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掃除を毎日のルーティンに!続けるためのコツは?

テスト

掃除を面倒だと思う理由

みなさんは、家事は好きですか?私は・・・、料理は別に嫌いじゃないけど、掃除はあんまり好きじゃないなぁ、と思っていました。

いや、別に掃除だって嫌いじゃないし、やると決めたらきちんとやるんだけど・・・。ただ、「やる」と決めるまでに時間がかかるというか、「面倒だし今度でいっか。」「もうちょっと汚くなってからまとめてすればいいんじゃない?」って、ついつい後回しにしちゃうというか。

でも、それが根本的な間違いなんだと思う。
「やると決めたらとことんやる」
「まとめて一気にきれいにする」
っていうスタンスだから、どうしても始めるまでが億劫。なんてったって、掃除しようと思うときには、ある程度汚れが蓄積してるし、しかも、それを完璧にきれいにしなきゃって思っちゃうし。

「掃除をする!」と決めなくても良くなる方法

掃除は、実は始めるまでが一番面倒なんだと思います。始めてしまえば体は勝手に動くもの。それなら、「掃除をしよう!」と決めること(=一番面倒なこと)をなくしてしまえば、掃除がもっと楽になるんじゃないでしょうか。

そのための方法が、ルーティン化です。ルーティンとはつまり、日課のこと。歯を磨いたり、洋服を着替えたり、お風呂に入ったりするように、日常の中に自然に「掃除をする」を入れてしまうという作戦です。

そうすれば、何も考えずに、淡々と掃除をするようになります。日課だから、「好き」とか「嫌い」とか、「やる気」とか「面倒」とか、そういう次元じゃなくなるってこと。

私の掃除のルーティンとは


私の場合は、お風呂あがり~寝る前の時間に、床をフローリングワイパーでサッと拭くのがルーティン。本当にサッと拭くだけだし、そんなに床の面積も広くもないから、キッチンとリビングダイニング、廊下、寝室を掃除しても、全部で3分もかかりません。

ちなみに、なんでお風呂あがりから寝る前の時間にしたかというと、その理由は、
・お風呂あがりにドライヤーを使うときが、一番床に髪が落ちやすいから
・1日の汚れはその日のうちにきれいにして、翌朝気持ちよく1日を始めたいから
の2つです。

この、「寝る前お掃除ルーティン」を始めたばかりのときは、夫に「なんでお風呂あがりに掃除なんてするの?」って言われたこともあるけど、やっぱりこの時間帯がベストだと思う。スッキリした気分で寝られるし。

やってみてわかった!掃除ルーティン化のメリット

実際に掃除を毎日続けてみると、ルーティンのメリットが見えてきました。私が思う、掃除のルーティン化のメリットは次の3つです。

①面倒じゃない

「そもそも、掃除が好きじゃないのに、毎日するなんて・・・。面倒じゃないの?」と思う人もいるかもしれません。でも、これが意外と面倒じゃないんです。
だって、床をサッと拭くだけで、実際たいしたことしてないし。それに何より、「掃除しよう」って決断しなくて良いから。

②適当でも良い

毎日こまめに掃除をしていると、汚れがそれほど蓄積しません。なので、がんばらなくても、適当に掃除するだけで、部屋がかなりきれいになります。
それに、毎日掃除をするから、別に毎日カンペキにきれいにしなくったって大丈夫。もしも汚れを残してしまっても、明日もまた掃除するし。

③きれい

毎日掃除しているから、お部屋がいつでもきれい!部屋がきれいだと、気持ちいいし、心にも余裕ができます。

続けるためのコツ

掃除をルーティン化して、ちゃんと続けるために大切なことは、無理をしないこと
本当は床だけじゃなくて、トイレとか冷蔵庫とかの掃除もルーティン化できたら良いんだけど、「あれもこれも」と無理をすると、結局どれも続かなくなってしまいます。
負担がかからない程度の内容をルーティンにするのが、続けるためのコツだと思います。

あとは、安いフローリングシートを使うようにすれば、経済的にも続けやすいと思います。
フローリングシートって、20枚で300円くらいするものから30枚で100円くらいのものまで、いろんなものがありますよね。
高品質のシートは使い心地は良いんだけど、毎日使うとなるとできるだけコストは抑えたい。
価格の安いシートなら、毎日ちょっと使っただけでも抵抗なく捨てられます。

まとめ

面倒な掃除も、ルーティン化してしまえば、ストレスなく続けることができます。まずは数日間、寝る前にフローリングワイパーで床を拭くとか、簡単なことからやってみてください。きっと、数日後にはきれいな部屋が気持ちよくて、体が勝手に動くようになるはずです。