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ひび割れて痛いガサガサかかとを改善するには?

テスト

肌が乾燥しがちな冬。特に、「かかとがガサガサでタイツに引っかかる」「かかとがひび割れて痛い」という人は多いのでは?私も最近までは、 そんなガサガサかかとに悩む一人でした。今回は、ガサガサなかかとをツルツルにする方法を紹介します。

かかとはどうしてガサガサになりやすい?

かかとは皮脂が不足しがち

それはある夜、眠ろうとしたときのこと。ベッドに入ったときにシーツ(正確にはその上の敷きパッド)にかかとが引っかかるのを感じました。そのときは、「ちょっとかかとが乾燥してるのかな…」くらいにしか考えていなかったのですが、それから毎日同じような感覚があったので、ある日、寝る前にかかとを見てみることに。

すると、なんと…、すっごいガサガサ!!

※画像はイメージです。(でも本当こんな感じ。)

これまでなんで気付かなかったの?!ってくらいガサガサでした。

実は、かかとは皮脂の分泌が最も少ない部分なのだそう。そもそも皮膚の潤いが保たれているのは、皮脂が保湿クリームの役割を果たし、水分を保持してくれているため。つまり、皮脂が少ないかかとは、体のどこよりも乾燥しやすい部分なのです。

ガサガサかかとを治す方法にはどんなものがある?

では、かかとのガサガサを改善するにはどうしたら良いのでしょうか?調べてみると、その方法にはさまざまなものがあるようです。

角質を削り取る

1つ目の方法は、ガサガサの角質を削り取るというもの。軽石など専用のアイテムを使ってかかとをゴシゴシこすって古い角質を削ります。ちなみに私の母はこの方法を使っているようで、「ドクターショール使ってるよー」と言っていました。

角質柔軟液で角質を剥がす

2つ目は、専用の角質柔軟液で角質を剥がすという方法。具体的には、角質柔軟液の入った靴下型のアイテムを1時間ほど履いていると、その間に角質がやわらかくなってペロンと剥がれるというものです。

クリームを塗る

3つ目はクリームを塗る方法。上の2つに比べると、比較的時間はかかりそうだけど、一番肌への負担は少なそう。そう思って、今回私はクリームでガサガサかかとを治すことにしました。

「トープランかかとクリーム」の効果は…

かかと専用クリームはいろいろな種類が販売されていますが、その中で私が選んだのは「トープランかかとクリーム」。どうしてこれを選んだかというと、偶然見た口コミサイトで上位にあったからです。

トープランかかとクリームの特徴

トープランかかとクリームには、角質柔軟成分として「尿素」、保湿成分として「桃葉エキス」、「コメ胚芽油」、「アロエエキス」、「スクワラン」、「ホホバ油」が含まれているのだそうです。また、パッケージには「ガサガサしたかかとにぬるだけで、やわらかくすべすべのかかとに」と書かれており、期待が膨らみます。

使い方

トープランかかとクリームの正しい使い方は次の通り。

  1. 夜、入浴後にクリームを塗る。
  2. 靴下を履く。
  3. そのまま寝る。

これだけです。
ちなみに私は、夜だけでなく、朝起きて着替えるときにもかかとにクリームを塗るようにしました。また、これに加えて、お風呂でかかとを洗うときは意識してしっかりとこするようにしました。

効果が出るまでどのくらい?

さて、トープランかかとクリームの効果はどのくらいで得られたでしょうか。

私の場合、ひび割れがなくなったのは使用開始後3~4日後くらいでした。あんなにひどかったひび割れがこんなに早く改善されたのは正直驚きでした。その後、使用開始後1週間ほどでガサガサはほとんどなくなり、トープランかかとクリームを使い始めてから半月ほどでかなりツルツルになりました!
ただ、右足のかかとの皮膚がまだちょっと硬い感じがするので、とりあえずもうしばらく継続して使ってみようと思います。

まとめ

ひび割れて痛いガサガサかかとを治すには、専用のクリームを使うのがおすすめ。皮膚に負担をかけず、痛みもなくツルツルにすることができますよ。かかとのガサガサに困ったら、ぜひ試してみてください。