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毎日の服選びがラクになる!衣類の収納法

テスト

収納ケースやタンスの引き出しに衣類を収納する際に困ることといえば、きれいに並べたはずの衣類が使っているうちにグチャグチャになったり、どこに何があるかわかりづらかったりすること。私も、以前は衣類の収納が上手くできずに、毎日の服の出し入れに不満がありました。そんな衣類の出し入れに関する悩みをすべて解決する収納法とは…?

本当に使いやすい!衣類の収納方法

縦収納がおすすめ

家の中のさまざまなものを収納ボックスなどに収納するときは、「縦収納」が便利。ものを立ててしまっておけば、中のものが見やすく取り出すときも簡単です。

衣類だって同じ。引き出しなどに衣類をしまうとき、お店で売っているときのように平置きして積み重ねているという人が多いかもしれませんが、これを縦収納に変えると使いやすさがアップします。
私も元々は衣類をしまうときに上下に積み重ねるようにしていたのですが、1年くらい前から縦収納に変えてみました。すると、すっごく使いやすくなりました!

やり方

①引き出しや収納ボックスの深さにサイズが合うように衣類を畳む。
②本を本棚に収納するときのように、畳んだ衣類を立てて収納する。

私が思う「衣類の縦収納」のメリット

私が1年間ほど衣類の縦収納をしてみて感じたメリットは主に次の3つです。

見やすい

1つ目のメリットは、見やすいこと。平置きにして積み重ねていると、引き出しを開けても上の方にある服しか見えませんが、縦収納なら全ての服の一部がちょっとずつ見えます。だから、使いたい服がどこにあるかすぐにわかって便利。

それに、上下に積み重ねると下の方の服が埋もれていってしまい、衣替えのときに「あれっ!こんな服あったんだ!」ということになったり、気付かずに似たような服を買ってしまったりすることもあったのですが、縦収納なら自分の持っている服を把握できるので、そんなことも防げるようになりました。

出し入れしやすい

上に積み重ねて収納してあると、下の方にある服を取り出すのが大変。下に埋もれた服を引っ張り出すときに他の服までグチャグチャになってしまうこともありますよね。
縦収納をしておけば、取り出すときも楽チンです。

同じ服ばかり着るのを防げる

私が一番メリットに感じていることはこれかも。
衣類を積み重ねる収納法では、最近着た服を上の方に収納することになります。そして、上の方にある服は見やすいので、自然に使う頻度が増えていきます。その結果、よく着る服は常に上の方に、あまり着ない服は下に埋もれがち。気付けば「最近同じ服ばかり着ている…」ということになりかねません。

私は、衣類をしまうときは、「右側からしまう」と決めています。ということは、最近着た服ほど右の方に収納されているということ。服を選ぶときに右側にある服を避けるようにすれば、同じ服ばかり着るのを防ぐことができて便利です。

まとめ

衣類は平積みにするのではなく、縦収納にすれば使いやすさが格段にアップします。毎日の服選びも、洗濯した服を片付けるときも、縦収納ならストレスなくできておすすめです。