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絶対に風邪・インフルエンザになりたくない!私の予防法

テスト

毎年流行するインフルエンザ。仕事や家事に影響が出るし、体もしんどいし、家族や周りの人にうつすと迷惑がかかるし…、とにかく大変。なんとしても防ぎたいですよね!ちなみに私は、この時期かなり対策をしていて、ここ何年かは風邪をひいていません。
今回は、私が実際に行っている予防法をまとめておきます。

ウイルスが活発になる環境

温度・湿度に要注意!

インフルエンザが毎年冬に流行するのは、冬の環境がインフルエンザウイルスに好まれるものであるため。
インフルエンザウイルスの好む環境とは、「低温」と「乾燥」です。
冬になって気温が低くなり空気が乾燥すると、インフルエンザウイルスが活発になります。
…ということは、温度と湿度の対策をすれば、インフルエンザを予防できるはず。

風邪・インフルエンザを予防するには…

手洗い

まずはやっぱり手洗い。外から帰ったとき、食事のとき、鼻をかんだ後など、必ずハンドソープを使って手を洗うようにします。
泡は手のしわやくぼみに入り込んだ汚れを浮き出してくれます。
泡を洗い流す時間が不十分だと、かえって手の表面に菌が広がってしまう場合があるようです。
手についた泡を洗い流すときは、30秒くらい時間をかけてしっかり洗い流しましょう。

うがい

手洗いと一緒にうがいもこまめに行います。
特に、インフルエンザのシーズンや、人の多い場所に行ったときは「うがい薬」を使うようにしています。
うがいをするときに気を付けているポイントは次の3つ。

  1. 最初にブクブクと口をすすぐ。
  2. 上を向いてガラガラと喉の奥まで洗う。
  3. ②のとき、頭を左右に動かして、喉の側面も洗うようにする。

水分補給

水分補給もとても大切。喉の乾燥を防いでウイルスの侵入を防ぎます。
また、口や喉の中のウイルスは、胃に入れば胃液で消化されるのだそう。
ウイルスが体内へ侵入する前に、こまめに水分をとって胃に流し込みます。

マスク

風邪の予防の定番、マスク。ですが、実は私はあまりマスクは使用していません。というのは、仕事中にマスクをつけると仕事にちょっと支障が出るためです。人と接することの多い仕事ですが、自分が風邪をひかない限り、仕事中はマスクをつけないと思います。
買い物や病院など、仕事以外で外出する場合はなるべくマスクをつけるようにしています。

ところで、みなさんはマスクをどのくらいで交換しますか?
1回使ったら捨てるのが当たり前だと思っていたら、なんと、数回同じマスクを使用している人が過半数ということを最近テレビで知りました。
一度使ったマスクを再び使用するのは不衛生。ちなみに、その番組に出ていたお医者さんも「1回使ったら捨てる」というのを勧めていました。

外出を控える

たいてい「あれ?喉が痛い」というときは、人ごみに行った後だったりするので、不要不急の外出はできるだけしないようにします。

乾燥対策

家の中にいるときは、乾燥対策を。特に、エアコンをつけていると空気が乾燥しやすいので気を付けます。うちの場合は、洗濯物を部屋干ししたり、お湯を沸かしたり、観葉植物を置いたりしています。

まとめ

風邪やインフルエンザの予防には、手洗い・うがいなど、基本的なことをしっかりと行うのが大切。「これをやっておけば100%大丈夫!」という予防法はないけれど、とにかくできることをきちんとしようと思います。