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ダイソンに弱点はある?使い続けて気付いたこと

テスト

パワフルな吸引力が魅力の掃除機、ダイソン。うちでも、昨年からダイソンを愛用しています。ダイソンは、フローリングのゴミもカーペットのゴミもしっかりと吸ってくれる頼もしい存在。では、そんなダイソンに弱点はあるのでしょうか?私がダイソンを使っていて気付いたことを記録しておきます。

ダイソンの長所

吸引力が強い!

ダイソンの強みといえば、その吸引力。パワフルな吸引力をずっと持続してくれるので、掃除のときの頼れる存在です。本当に充電切れの直前までしっかりと働いてくれるので、突然電池が切れてビックリするくらい。

カーペットの汚れもしっかり吸引

掃除機は、フローリングのゴミやホコリは吸い取って当たり前。でも、カーペットの毛の奥に入り込んでいるホコリや髪の毛って、意外と掃除機をかけても残ってしまいませんか?

ダイソンは、カーペットの掃除でもその吸引力を存分に発揮してくれます。そもそも、私が掃除機を買うときにダイソンを選んだ一番の理由は、他のどの掃除機よりカーペットの汚れをしっかり取ることができるから。カーペットに掃除機をかけた後、ダイソンのダストボックスに溜まったゴミの量を見ると、毎回本当に「掃除したんだなー」って実感できます!

ダイソンの弱点は?

そんなお気に入りのダイソンなのですが、最近「もしかしてこれは弱点なのかも」ということを発見しました。では、ダイソンの弱点とは…?

和室の壁は苦手かも

私が思うダイソンの唯一(?)の弱点は、和室の壁です。和室の壁って、ザラザラしてて、ホコリとかが絡みつくとなかなか取れないんですよね。

先日、和室の大掃除をする機会があって、タンスの裏の壁などにホコリがビッシリ溜まっていたので、ダイソンで吸引しようとしたのですが、なかなか取れずに苦労しました。

フローリング用ヘッド、カーペット用ヘッド、先にブラシが付いているヘッドといろいろ試したけれどあまり効果がなく、中で一番使えるかなと思ったのは、先の細いヘッド。でも、細すぎて広範囲を掃除するのにはちょっと向きません。


ダイソンの「先の細いヘッド 」

そこで、以前使用していたコード付き掃除機(ダイソンではなく、国内メーカーのもの)を使用。ブラシ付きのヘッドで掃除をすると、なんとこれが一番ホコリを上手く吸うことができました。コード付き掃除機もバカにできないな。それぞれ、得意・不得意があるようです。

まとめ

フローリングやカーペットの掃除は完璧にこなしてくれるダイソンにも、弱点というか、苦手なことはあるようです。それぞれの掃除機の特性を生かして使い分けることが上手な掃除のポイントですね。

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