暮らし

使い道はたくさん!使い捨て雑巾「ウエス」の活用法

テスト

使い古したタオルやTシャツをカットしてウエスを作り始めてもうすぐ1年。最初は「何に使うと良いの?」と思っていたけれど、だんだんいろんなことに使えることがわかってきて、今ではもうなくてはならない存在です。そんな、使えば使うほど便利なウエスの活用法をご紹介します!

うちのウエスは全部で3種類

ウエスはタオルやTシャツを切って作るのですが、私の場合は全部で3種類のウエスを作っています。

1つ目はタオルを大きめ(手のひらよりちょっと大きいくらい)に切ったもの、2つ目はタオルを小さめ(手のひらの半分くらい)に切ったもの、3つ目はTシャツを適当な大きさに切ったもの。

大きめタオルは広範囲を拭くときに便利だし、小さめタオルはちょっとした部分を拭くときに使えるし、Tシャツはタオルと違って切れ端から毛が出てこない、とそれぞれ違った良い部分があります。

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ウエスの活用法はいろいろ!

掃除

ウエスの使い道といえば、やっぱり掃除。家中のいろんな部分の掃除に使えて、汚れたら使い捨てができるのでとっても便利です。

床・壁

掃除機では取れない汚れも、ウエスを濡らして拭き取ればきれいに落ちてスッキリ!キッチンの油で汚れた壁も、水拭きできれいになったし、床も雑巾がけをした後はピカピカになって気持ち良いです。

キッチン

揚げ物をするとキッチンのコンロ周りが油でベトベトになったり、料理中にカレーやケチャップなどが周りに飛び散って汚れたりすることってありますよね。以前ならそんなときは台ふきんで汚れを拭き取っていたのですが、そうすると台ふきんが油まみれになったり、シミがついてしまったりしてしまいます。

そこで、キッチン周りの汚れを拭き取るときはウエスを使うことに。キッチンも台ふきんもきれいに保ちやすくなりました。

私が車を置いている所って、上にちょうど電線があって、よく鳥にフンを落とされるんです。「洗車したばかりなのにまた汚れちゃった!」「とりあえず鳥のフンだけ落としたい!」ってときにもウエスを活用。水で濡らしたウエスを数枚持って駐車場に行って車の汚れを拭きふきします。

窓や鏡

床だけじゃなくて、窓や鏡を拭くときもウエスが便利。汚くなってもすぐ捨てられるのが嬉しいですよね!昨年末の大掃除のときにもウエスは大活躍しました。

鍋の汚れの拭き取り

カレーやシチューなど、ベットリした汚れがついた鍋は洗うのが大変!そのままスポンジでこすると、汚れがスポンジに移って泡立ちが悪くなったり、別の食器などまで汚れたりしてしまいます。

そんな鍋などを洗うときは、鍋や食器がまだ温かく、汚れが固まらないうちにウエスで汚れを拭き取っておくと片付けがラクに!

油を吸い取る

揚げ物をした後、使った後の油をそのまま排水口に流してしまうのは水質汚染になるため避けたいもの。以前は使用後の油はキッチンペーパーで吸い取って捨てていました。私は、揚げ物は少なめの油でするタイプなのですが、それでも油を残さずに吸い取るにはかなりの枚数のキッチンペーパーが必要でした。

これも、ウエスに変えてみたらすごく便利!大きめタオルのウエスなら、2枚くらいで油をきっちり吸ってくれるので、揚げ物の後の片付けが簡単になりました。

何で拭けば良いか迷うものを拭く

食器はふきんで拭くし、テーブルは台ふきんで拭く。でも、どっちで拭けば良いかわからないものもありますよね?例えば花瓶とか。きれいに洗ったとは言っても食器と同じふきんで拭きたくないし、だからと言って台ふきんで拭くのもちょっと…。そんなとき、ウエスがあると本当に便利なんです。

花瓶以外にも、洗ったスキレットを拭くときもウエスを使ってます。スキレットは常に油がついている状態だから、ふきんで拭くのは嫌だし。こんなふうに、とにかく困ったときはウエスの出番です。

スキレットの手入れ

洗って拭いた後のスキレットにもウエスを活用。スキレットは、使用後にそのまま放っておくと錆びちゃうので、油を塗る必要があるんです。私は、その油を塗る作業にウエスを使ってます。キッチンペーパーでも良いのですが、個人的にはウエスの方が塗りやすいと思います。

まとめ

以上、ウエスは本当に使い道が多くて便利なアイテムです。今後ももっといろんな場面でウエスを活用していきたいです。