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釣り熟練者に聞いた、初心者でもアジを上手く釣るコツは?

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テスト

みなさんは釣りをしたことはありますか?私は、昨年親戚の方から釣竿をもらったのをきっかけに、去年釣りデビューをしました。つまり初心者。そんな初心者でも簡単にできるのがアジ釣りです。今回は、アジ釣りの基本情報と上手に釣るためのコツについて書いておきます。

初心者でもできる!アジ釣りの基本情報

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アジ釣りはどこでできる?

海に行くと、防波堤などで釣りをしている人を見かけることってありますよね。アジは、あんなふうに防波堤や漁港で釣ることができます。船に乗ったりしなくて良いのでお手軽。いつでも思い立ったときに釣りができます。ちなみに私は漁港で釣りをしています。

アジ釣りの時期や時間帯は?

アジは、初夏から秋くらいまで釣れると言われているようです。今年、私がアジ釣りしたのは5月下旬。そのころはまだアジは小さかったですが、これからどんどん大きくなっていくらしいです。個人的には、処理がラクな小さめのアジのほうが好き。

釣りに適した時間帯は、朝早くか夕方とのこと。
私は早起きが得意じゃないので、夕方(17時くらい)に行っています。
そのくらいの時間に行くと、他にも釣りをしている人を多く見かけます。

必要なものは?

釣りに必要なものは、

  • 釣竿
  • サビキ仕掛け(釣り具屋さんに売ってます)
  • えさ(アミエビ。絞りだしのタイプなら手を汚さずにできて便利)
  • 網カゴ(えさを入れるカゴ。100円ショップにも売ってます)
  • サルカン(糸とサビキ仕掛けをつなぐために使う。100円ショップにも売ってます)

この他には、

  • クーラーボックス(釣った魚を持って帰る場合に使用。私はニオイが付くのが嫌なので、クーラーボックスの中に袋を入れて、その中に魚を入れるようにしてます)
  • 軍手(園芸用などのちょっと厚手のもの。釣れた魚を針から外すときなどに使用)
  • ゴミ袋
  • ウエットティッシュ

などがあると便利です。

どうしたらたくさん釣れる?

釣り

狙うべきは深いところ

釣りをする場所によっても違いがあるかもしれませんが、私たちが普段釣りをする漁港にはフグもたくさん泳いでいます。私も去年はアジ釣りに行ったのにフグをたくさん釣り上げてしまいました。でも、フグは食べられないようなので、できるだけ釣るのを避けたい。

フグではなく、ちゃんとアジを釣るためには、釣り糸を垂らす深さが重要です。海の中を見てみると、比較的浅いところをフグ、深いところをアジが泳いでいるようでした。
アジを釣りたいなら、釣り糸は深いところに垂らしておくと良いということですね。

釣り針も重要

ちゃんと深いところを狙っているのに、なぜか釣れない。でも、「今日は釣れない日なのかな?」と思って周りを見てみると、なんとすぐ近くで釣りをしていたおじさんはめちゃくちゃたくさん釣ってました!

「どうしてそんなに釣れるんですか?コツとかありますか?」と聞いてみると、「俺の方が釣り針が小さいからじゃないかな」との答えが。
今の時期のアジはまだ小さいため、小さい針じゃないと上手く掛からないのだそう。ってことで、小さいアジを釣りたいなら、サビキ仕掛けの針は小さい物を選ぶようにすると良いみたい。

釣ったアジをおいしく食べる方法

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小さなアジなら処理も簡単

釣ったアジをさっそく持って帰って処理します。
アジの処理すべき箇所は、えら・内臓・ぜいごの3か所。
今回は10cm程の小さいアジだったので、ぜいごはそのままにして、えらと内臓だけ取り除くことにしました。

小さなアジなので処理も楽チンです。普段、魚なんて全く捌かない私でも簡単にできます。
なんてったって、包丁さえ不要で、手で処理できるんです。
えらを下に引いて外し、内臓を指でかき出す。たったこれだけです。
これなら、1匹あたり1分もかからずに下処理が完了します。

たくさん釣れたら南蛮漬けがおすすめ

小さなアジがたくさんある場合は、南蛮漬けにするのがおすすめ。
南蛮漬けなら1週間くらい保存もできるし、作ってすぐより少し日が経った方がおいしいですよ。

まとめ

とりあえずアジ釣りのことをまとめてみましたが、私もまだまだ初心者。これからコツをもっとつかんだら、また紹介します!