アウトドア料理

【アウトドア料理】ハッセルバックポテト

テスト

ハッセルバックポテトって?

ハッセルバックポテトとは、元々はスウェーデンの家庭料理で、「アコーディオンポテト」と呼ばれることもあるのだそう。簡単に作れるしおいしいので、アウトドアで作るのにもピッタリ。
じゃがいもは皮ごと使うので、新じゃがの季節にぜひ作りたいですね。

ちなみに私は、今年のキャンプのときにもこれを作ったんだけど、通りかかった他のキャンプ客の人が「おいしそう~」って言ってくれて嬉しかったです!
では、さっそく作っていきます。

用意するもの

<材料>

  • じゃがいも
  • ベーコン
  • チーズ

<道具>

  • スキレット&ふた
  • ガス缶とバーナー
  • 割り箸

作り方

  1. じゃがいもに1~2mm幅で切れ込みを入れる。このとき、割り箸を「二」のように横向きに2本並べて置き、間にじゃがいもを置いて、その上から包丁で切れ込みを入れると、下の方をつなげたまま切ることができる。
  2. 切れ込みの部分にベーコンやチーズを挟む。
  3. オリーブオイルをしいたスキレットに入れて焼く。(私はこのとき、少量の水も入れて蒸し焼きにしてます。)

いろんなレシピを見ていると塩やこしょうをかけていますが、ベーコンやチーズの塩分でも十分な気がします。必要であれば塩・こしょうで味をととのえてください。

いただきます!

できあがりはこんなかんじ!…と言いたいところですが、できあがりの写真をなぜか撮り忘れてて、これは焼く前の写真です。
挟むものを変えればいろいろアレンジできそうですね。おいしいし、普通に焼くだけよりも華やかに見えるのでぜひ作ってみてください。