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セリアの花瓶がかわいい!生けた花を長持ちさせるには?

テスト

結婚記念日に…

この前、結婚記念日だったので、結婚式をした会場にランチしに行きました。
それと、夫からお花をもらいました!

花瓶を買いにセリアへ

とりあえず、家にあった花瓶に生けてみたけれど、うちには大きめの花瓶しかなくて、サイズが合わず…。セリアに買いに行くことにしました。セリアのインテリアコーナーって、おしゃれでかわいいものがいっぱい並んでいて、見ているだけでも楽しいですよね。
今回は、小さめの花瓶を探します。思ったよりたくさんの種類が売っていました!8種類くらいあったかな?どれもかわいくて選びきれず、思いきって4つもまとめ買いしちゃいました。だってどれも100円だし。

今回買ったのは、こちらの4つです。

家に帰ってさっそく花を生けてみました。

花瓶は4つとも使って、リビング、キッチン、洗面所、玄関に飾りました。
花があると家の中がすごく華やかになるし、とっても癒されますよね。

花を長持ちさせるにはどうすれば良いの?

2日ほど経過して、玄関に飾った花を見ていたら、茎の辺りに小さな白いものがついているのを発見。よく見ると、カビのようでした。ショック!水をこまめに替えなかったせいでしょうか。すぐに拭き取って、茎を水で洗いました。

そういえば、以前、ひまわりを家に飾ったとき、あのときはカビが生えることはなかったけれど、茎が割とすぐにダメになっちゃったことを思い出しました。

では、どうすれば花をきれいに長持ちさせることができるのでしょうか。花を長持ちさせるためのポイントを調べてみました。

①水切り

茎をハサミで切るときは、水につけた状態でする。これが水切りです。ちなみに、水切りは毎日した方が良いようです。あと、茎の長さは短めにする方が、水が吸いやすいため花が長持ちしやすいのだそう。

②葉は適度に落とす

葉が多すぎると、水が蒸発する量が増えるので、適度に落としておくと良いのだそう。

③水の交換

当然ですが、水は毎日交換する。それを怠ってしまうと私のようなことになります…。

④水の量

これについては、「多めが良い」という意見と「少なめが良い」という意見があるようです。多め派の意見としては、細菌の繁殖抑制には多めの水が良いとのことだそう。反対に少なめ派は、水が多いと茎が傷みやすいとの意見です。
私はこれまで多めの水でやってきて失敗したので、今度は少なめにしてみようと思っています。

⑤枯れた花を処分

枯れた花からはエチレンという気体の植物ホルモンが出て、これが他の花まで枯れさせてしまうのだとか。そのため、枯れた花は、なんだかかわいそうだけれどすぐに処分した方が良いみたいです。

まとめ

花が部屋の中にあると、それだけで気分が上がりますよね。これまで、あまり家に花を飾っていなかったけれど、せっかく花瓶をいっぱい買ったことだし、もっと活用させたい。そして、今度花を飾るときは、正しい生け方をしてお花を長持ちさせたいです。